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暗太子

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佐賀・鳥栖の「蔵出しめんたい本舗」の新商品

暗太子の企画・デザインでお手伝いさせていただきました。

 

様々なメディアに取り上げていただき

おかげさまで好評だそうで嬉しい限りです。

 

黒い宝石ともいえる、まるで本物のキャビアのような「暗太子」。
抗菌作用や整腸作用、血液の流れを良くする効果があるイカ墨を、蔵出しめんたい本舗の秘伝の調味液に配合し、ゴールデンキャビアの別名を持つトビウオの原卵(とび子)をじっくりと低温で熟成。
濃厚な旨味と程よい塩味、プチプチと弾けるような食感の「暗太子」は、チーズと一緒にクラッカーにのせたり、カルパッチョやパスタのトッピングとしてもおすすめ。

夏の手土産や、ご家族やご友人が集まる食卓をちょっぴり贅沢に演出してみませんか。

 

ウェブサイトからもご購入いただけます。

本当に美味しいので是非よろしくお願いいたします!

 

蔵出しめんたい本舗「暗太子」

500個限定

85g入り/1,188円(税込)

http://www.kuradashi-mentai.com

 

プロモートウェブ

しかも1日2回更新する。

不可能を可能に。 んーhopeです。

 

このウェブサイトをはじめ

いろいろなウェブサイトのお仕事でお世話になっている

株式会社 プロモートウェブの

ロゴリニューアルを担当させていただきました。

 

直接本人にはお伝えしていないんですが

今回ロゴにものすごい拘りを込めています。

 

というのも、

日本語ロゴは日本人から見ると、時代の変化によって

どうしても「古さ」や「ダサさ」みたいなものが出てきます。

 

いつもお世話になっている会社さんのロゴが

5年経って「このロゴ、ダセェ」なんて言われたくない。

 

その辺の極端な時代感が出ないように、

いつの時代でも「絶妙にダサい感」を表現しています。(たぶん日本初)

 

 

もうね、時代が何周回っても一致しないの。

 

 

そんな十字架を背負って頑張ってください。

logo

松永健志個展「sunny day」

よっしゃ、1年以内の更新目標クリア。
目標は常に高く、hopeです。

 

画家・松永健志の個展が

5月1日から長崎書店・長崎次郎書店で開催中です。

 

タイトル「sunny day」は

まさに画家夫婦の人柄・作品を表しています。

・・・

土曜日は、まだ明日も休みだから多少無茶しても大丈夫ですが

翌日月曜(仕事や学校)を控えた日曜日は

なんとなく大切な人とゆっくり丁寧に過ごしたい気持ちになります。

松永健志の油絵を見ていると、そんな感覚に似ているなーと思って

最初は「Sunday」を提案しました。

 

いろいろと巡り巡って「sunny day」になりましたが、

これまた言い当ててるなと思い、このタイトルに至りました。

・・・

 

2年間かけて描いた330点の油絵作品は全て購入できます。

(そして疾風のごとく売り切れました。)

購入できなくとも展示は期間中も続きますので、ぜひ4回くらいお願いします。

 

TAKESHI MATSUNAGA SOLO EXHIBITION

sunny day

2019.5.2-5.30  at 長崎書店/長崎次郎書店

 

 

 

poster

松永健志個展「CLEAN」

今や西日本一名前の売れたヒゲこと

画家・松永健志の個展が福岡で開催されるそうです。

 

タイトル「CLEAN」というだけあって

家庭にある洗剤をメインに家庭の身の回りの品々の絵が並ぶそうです!

中身がなくなればゴミ箱行き、そして見た目がちょっとダサい、

でしかない日陰な存在の洗剤パッケージですが

松永健志のフィルターを通すと、少し見え方が変わってきます。

 

 

TAKESHI MATSUNAGA SOLO EXHIBITION

CLEAN

2019.8.24-9.2  at CARBON COFFEE(福岡)

入場無料

 

 

 

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松永健志個展「STILL LIFE」

みなさま、あけましておめでとうございます。

今年も新たな気持ちで頑張ろうと思う所存でございます。

で、残すところあと半年でございます。

で、はよ暮れにならんかなーと思う所存でございます。

 

6月2日より、長崎次郎書店にて画家・松永健志の個展が開催されます。

描き下ろしの油彩作品が並ぶそうです!

 

入場無料ですので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

 

TAKESHI MATSUNAGA SOLO EXHIBITION

STILL LIFE

2018.6.2-7.1  at 長崎次郎書店 ギャラリーJiro

 

 

 

 

 

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鶴屋菓子舗 お年賀丸房露

2017年もいよいよ終わろうとしています。

hopeは今年一年の締めくくりとして

佐賀の鶴屋菓子舗さんの「お年賀丸房露」のデザインに携わらせていただきました。

 

「あけましておめでとう」という文字と

水引の焼印が押された丸房露です。

新年のご挨拶にぜひご利用ください。

 

来年も鶴屋さんをはじめ

幅広く関わっていけたらと思っています。

 

松尾は性懲りも無く、カキで二度目のノロウィルスとなりましたが

(二度とカキ食うな)

皆様もよいお年をお迎えください。

 

 

 

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プロデュース=松尾真奈美

デザイン=杉村武則

イラスト=松永健志

 

松永健志

ご無沙汰しておりました。

 

しばらく更新していない間に、杉からディスられておりました。なんだよう、人聞きがわるいなあ。

 

気を取り直して。

 

わたしがずうっと会いたかった、画家の松永健志氏。

何を隠そうhopeのHPの絵を描いてくれた人物です。

 

とても魅力的な絵を描く人で、気になって熊本の長崎書店で開催された「200円の2000点の小品たち」に足を運びました。スペース一面に、色鉛筆で描かれた色とりどりの作品たちが展示されていて、原画でありながら誰でも気軽に購入出来る1枚200円という価格設定で売られていたことに度肝を抜かれました。

 

そしてこの度、杉のセッティングのお陰で(記事を書けという圧力を添えて)念願の対面が実現しました。ちなみに初対面にも関わらず、松永氏の自宅へ。

 

綺麗な金髪に、モジャモジャのお髭。穏やかで笑顔がチャーミング。なんだか寝起きで枕元に居たら一瞬「、、、神様?」と勘違いしてしまいそう。

 

そんなフワッとした初対面の印象のまま、早速お話を伺いました。

 

元々ご両親が芸術関係のお仕事をされていたこともあり、幼少期からよく絵を描いていたとのこと。小学校時代の写生大会で見事に才能を開花したそう。

 

高校卒業後は、東京の文化服装学院へ入学。しかし、「デッサンは楽しいけど、布は好きではない」と早々に悟り、僅か3か月で退学。

 

退学した後は、東京の路上で絵の販売をしていたそうで、路上で絵を販売するなんて、なかなか勇気があるなあと思いましたが、聞いたところ、高校生の頃から自分で描いた絵を路上で売っていたそうで「ストリートは僕の原点ですね」と、はにかみながら語っていました。ちなみに、当時から子供に絵を10円で売ったりしていたそうで、のちにそれが自身の個展「200円の2000点の小品たち」に繋がっていくとは、とても運命的なお話ですね。

 

絵への情熱が日に日に強くなっていくのとは裏腹に、不運にもリーマンショックが訪れ、ぱたりと絵が売れなくなるという事態が訪れます。お財布の中に百何十円しかなくなり、なんと当時の体重は今よりも25キロも痩せていたそう。(「今」はご想像にお任せします。)この時期がターニングポイントとなり、自分の絵と真剣に向き合うことに。デザイン学校にも通い、今まで自分が描いてきた「好きな絵」ではなく、「売れる絵」を描く訓練を重ねていきました。

 

ここには敢えて書きませんが、あらゆる壮絶な経験をしてきた松永氏。印象的だったのは、自分の人生においてどん底だった時の話をヘラヘラ(失礼)しながら話していたことです。下手したら「ううっ、本当に苦労したんですねえ。(涙)」と、ドスーンと暗くなってしまいがちなエピソードを、超オープンマインドに話し「もう笑うしかないでしょ(笑)」と底抜けの明るさ。

 

こ、この人。。つ、強えええええ。。かなり強めの心臓を持っている。いや、人間の深みというものを垣間見た瞬間でした。

 

松永氏の絵は優しくて可愛い。そして強い余韻を残す。日常生活の中から切り取られたようなシーンやアイテムは、見る人の心にずっと入り込んで来て、どこか懐かしかったり愛おしく感じる。過去の記憶や想像力さえもかき立てられる気がするのです。

 

(幾多の試練を耐え抜いたのちに生まれたのが、今の松永健志氏の絵のタッチだと思うと、更にぐっと来る。)

 

そんな松永氏の普段の生活はと聞くと、朝起きてから夜中までひたすら絵を描き続けているそう。何故そんなに描くんですか?と問うと「う〜ん、絵がうまくなりたいから」と、少年のような笑顔で答えてくれました。

 

この日はというと、真っ昼間から乾杯とともにスタートし、お酒のつまみになる話題が盛りだくさんの、大変愉快な取材でした。

 

松永氏が「僕には天使にしか見えない」と語る、奥さんの裕子さんとの空気感がまた最高に心地良く、有意義な時間を過ごさせてもらいました。そんなこんなで時間はあっとゆう間に過ぎ、新幹線の時間が来てしまったので、後ろ髪をひかれながらもフワフワとした気分と足取りで福岡へ帰りました。

 

松永氏には、近いうちにぜひ福岡で個展を開いてもらいたいものです。

ありがとうございました。

 

 

hopeのお仕事

「最低でも月イチくらいで記事をアップしますよ」と僕に言ったっきり

もう8か月が過ぎておりますよ松尾さん。

アイツ常に2件くらいしか仕事抱えていないのになー。

インスタでは、遊んでいる投稿よく見るけどなー。

ヒマなくせに記…  ま、いいや、ほっとこう。

 

今年から佐賀県の銘菓「丸房露」を作られている鶴屋菓子舗さんのお仕事をhopeでお手伝いさせていただいております。

(松尾はプロデュース、杉村はデザイン部分を担当)

僕の母方の実家が福岡と佐賀に近い場所だったため、祖父母の家に遊びに行くと毎回おやつで食べていた丸房露。

その丸房露を作り続けて370年近い歴史を誇る元祖のお店、鶴屋菓子舗さん。

 

お店の方とお話しさせていただいたりしていく中で「伝統を守り続けるということ、それを新しいお客さんにもアプローチしていくことは本当に大変なことだ」と気づかされるお仕事となっております。

幹となる丸房露自身は変わることなく昔のままの「素朴さ」を保ちつつ、「古くさい」とならないよう時代とのズレはその枝葉の部分で変化をもたせて逆に新しさとなることを学んでおります。

 

これからも、僕らが鶴屋菓子舗さんの永い伝統の一部として存在していることを忘れず、しっかりと携わっていこうと思います。

 

 

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大村ファッションショー

 

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ニチデの学生がブランドロゴマークを担当させていただいた

大村ファッション美容専門学校の卒業作品展にあたる

「FINAL CONTEST 2017」に先日参加してきました。

 

上のロゴマークがニチデの学生たちが作り上げたものたちです。

自分たちの卒業制作と並行しながら大村の学生とやり取りをして手がけました。

忙しい中、よく頑張った!

 

 

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実際のショーも、僕が思っていたのの3億倍くらい素晴らしく、

人生初めてのショーに見入ってしまいました。

あと、この格好で向こうから歩いてきたら絶対に道譲るなぁと思いました。

 

学生の皆さん、お疲れ様でした!

 

そして、毎度のごとく完全に酔い潰れて、新幹線で鹿児島まで行くとゆう。

 

 

大村とニチデ

 

14年前、日本デザイナー学院(ニチデ)に入学して卒業するまでの2年間、グラフィックデザインについて学んできました。その後、デザイン事務所で仕事をするようになり専門学校の2年間で学んだことを活かすことも多少ありましたが、ほとんどが新しく学びなおすことばかりでした。
 .
一番の大きな学びは「他の職業のプロと一緒に仕事をすること」でした。
絵が描けなくて、写真が撮れなくて、ヘアメイクやファッションのことを知らなくて、コピーも書けない。でも、いい作品を作りたい。だから、その道のプロと一緒に作ることを学びました。
そのためにはその道の専門的な知識も持っておかなければならないことも、自分の頭の中をどう相手に伝えなくてはいけないかも学びました。
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今、ニチデのグラフィックデザイン科を教えていて、当時の僕と同じように、自分のため課題を自分一人で作っている生徒に少しでも早くから「一緒に作る」「相手のために作る」ことを学んでもらいたくて、大村美容ファッション専門学校のOGである相方・松尾と一緒にコラボ企画を始めました。
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2月に開催される大村の「卒業制作発表会」でもあるファッションショーのために制作している自身のブランドのロゴマークとビジュアルを、ニチデのグラフィックデザイン科の生徒が担当するという内容です。

 ニチデの生徒には、初めて出会う相手のためにデザインする責任感と達成感を、大村の生徒には、グラフィックデザイナーと一緒に作るという感覚を身につけてもらえたらと思っています。
先日、大村にて各生徒のブランド企画発表会と打ち合わせを行ってきましたが、お互い楽しそうに話し合っている様子を見てまずはホッとしました。どんな素敵なロゴマークが出てくるか。2月のファッションショーが楽しみです!
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突然の申し出にもかかわらず快諾していただいた大村の先生方に感謝です。ありがとうございます。この機会だけでなくこの中のコンビが世界に羽ばたいてくれたら嬉しいです。
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ニチデの生徒よ、ここまで自由にやらせてくれるのは
当たり前じゃねぇからな!(加藤浩次風)

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